選考を通過するWEB履歴書の書き方|30代の転職を成功させる5つの魔法【30代の転職完全ガイド】

選考を通過するWEB履歴書の書き方

インターネット上の転職サイトに会員登録し、そのサイト上のにある応募フォーム、つまりWEB履歴書に必要な情報を入力するとその応募フォームはサイト上に保管しておくことが可能です。首都圏ではこうしたインターネットを活用した方法がメインとなりつつあります。ここでは選考を通過するためのWEB履歴書の書き方について紹介しています。

基本事項以外は応募する会社により書き換える

会員登録した転職サイトに応募フォームを保管しておくことができるので、自分の希望に合う求人を見つけたときには、そのWEB履歴書を使って素早く応募することが可能です。しかし、ここで注意したいのは、職務経歴書や自己PR、志望動機などの爛は、応募する会社によって内容を変更しなければならないことです。また、履歴書は、自分がいかに企業にマッチしている人物であるかどうかをアピールするものという鉄則はWEB版でも変わりありません。入力の際には、求人広告の内容をもう一度確認して、企業のニーズに合致している部分がより強調されるような書き方を工夫しましょう。

できるだけ空欄はつくらないように

WEB履歴書の一番の特徴は、その入力項目の多さです。といっても、よく見てみるとその内容は紙版にも盛り込むべきものがほとんどです。採用する側にとっては選考に必要な情報のため、敢えて項目として立てて、できるだけ入力してもらいたいという意図があります。その項目には必須というマークがついているものがあり、それ以外は必ずしも入力しなくてもいいことになっています。しかし、WEB版はキーワード検索にかけられて企業から絞り込まれる場合が多いので、必須マークにとらわれずに、空欄をできるだけつくらないようにしましょう

WEB履歴書は備考欄をおおいに活用しよう

紙版にはないWEB版の履歴書ならではの特徴の一つが選択してくださいという項目があることです。文字通り、選択してクリックすればよいだけなので、この項目は楽ができますが、微妙なニュアンスが伝えられないというマイナスな部分もあります。たとえば、大学の卒業論文のテーマがアピールになるのに、選択してくださいの部分では学校・学部・学科名だけの場合がほとんどです。あるいは経済的な理由で大学を3年生で中退した場合も最終学歴は高等学校を選択せざるを得ず、約3年間の大学在学期間があることを伝えられないこともあるでしょう。この場合に活用したいのが備考欄です。ここをうまく利用してハンディをフォローするような内容を書き込みましょう。また、箇条書きや改行に気を使うなど読みやすさへの配慮も必要です。

まとめ

選考に通過するためのWEB履歴書の基本は紙版と同じように、転職を希望する企業のニーズにマッチしている部分を強調するように書くことがポイントです。WEB版ならではの特徴も踏まえながら空欄はなるべくつくらずに、選択項目のフォローは備考欄できちんとしておくことが重要です。

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