これだけは絶対書いてはいけない志望動機のフレーズ|30代の転職を成功させる5つの魔法【30代の転職完全ガイド】

これだけは絶対書いてはいけない志望動機のフレーズ

履歴書の中でも、何を書くべきかでもっとも悩む人が多いのが志望動機爛でしょう。この欄は職歴爛と並んでアピール度の高く採用担当者が注目する部分でもあります。ここでは、絶対に書いてはいけないフレーズとともに志望動機の正しい書き方について紹介しています。

何をしたくて何をできるのかを書く

志望動機は簡単にいえば、応募先の会社で自分は何をしたいのか、何ができるのかを書けば問題ありません。そもそも転職を考えた理由は何だったのでしょうか。人間関係や待遇面などの不満も理由の一つのという人もいますが、突き詰めれば今の会社ではできないことをやりたいと考えたからではないでしょうか。ここがはっきりしない場合は、まずは転職先でどんな仕事をしたいのかを徹底的に考えましょう。ただし、これがやりたいという願望を書くだけでは足りません。その裏付けとして、これまでの経験と実績を示す具体的な内容を付け足すことが大事です。実はこの裏付けがアピール度を高める鍵です。

これだけは絶対書いてはいけない

志望動機は、つまり自分はこれまでにこういう仕事をしてきて、このような実績を出したから今後はこの経験をいかしてこういう仕事をしていきたいという流れで書いていきます。しかし、記入する内容を熟考せずに書いてしまいがちなフレーズに、御社の安定性にひかれてや将来性があるからや御社の仕事内容に興味を持ち等があります。この使い古された抽象的な言い回しは絶対に書かないようにしましょう。もちろん、会社の将来性や安定性を志望動機の一つにするのは悪いことではありませんが、それは動機の一部であるべきであって、将来性の会社であるからこそ、こういう部分で御社に貢献できるというところまで書くことが重要です。

自分の事情を動機にすり替えない

採用担当者の中には、安定性にひかれて、将来性があるからという言葉だけで志望動機を片づけている履歴書は依存的な主体性の低い人と判断して、書類の段階で落とすという人も多いです。また、未経験ですが御社で学ばせていただきたいなどの会社を学校と勘違いしている書き方や、残業や転勤が少ないので、女性が働きやすそうな会社なので等、自分の事情を志望動機にすり替えてしまっている書き方もアピール力はゼロなうえ採用担当者に嫌われやすいので気を付けましょう。加えて、前の会社への不満解消が志望動機となっているパターンも危険ですので絶対に書かないようにしましょう。

まとめ

履歴書の中の志望動機欄は、使い古された言い回しや抽象的な言い回し、精神論や自分の事情が動機になってしまうようなフレーズは絶対に書かないことが鉄則です。それを踏まえたうえで、転職を希望する会社で何がしたいのか、何ができるのかを強調して書いていきましょう

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